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コンセプトは、『北欧モダンの似合う日本の家』

 

互いに引き立て合う

 デンマークなどの北欧を旅すると、古いチェアーがカフェやレストランにありその雰囲気がとても素敵な事に気づきます。それは、北欧の家具や照明が、流行だけで生み出されるのではなく、美しいデザインが、長く変わらずその文化や哲学と共に後世へと引き継がれていくからなのです。そんな北欧の家具や照明と、優しい光を生み出す日本の障子の組み合わせ。日本デザインと北欧デザインが互いに引き立て合い調和することで生まれる懐かしく落ち着ける空間。それを実現させたのが[HYGGE]です。  

 

HYGGEベースデザイン

住まいはどんなに構造や性能が優れていても、その佇まいは美しくなければなりません。ただ、家そのものの美しさだけを考えてしまうと、時には街並みに調和せず、浮いてしまう存在になってしまうことがあります。日本の四季の移ろいの中に馴染み、美しく引き立つ、日本古来の漆喰の白をベース色としてデザインを構成しました。

  

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[住まいに大切だと考える4つのコト]

永く住み継ぎたい家であるコト

構造的な耐久性はもちろんのこと、今回、特に大切に考えたのは、暮らし始めてから成長する家族という当たり前のことでした。成長に合わせての可変を可能にするため、部屋の間仕切りの柱や壁は取り外しても耐震性に影響が出ないように設計されています。

 

家事が楽であるコト

家事に掛かる時間を出来るだけ少なく軽減出来るように、家事動線の工夫や、収納の工夫、ワークスペースの設置など、細かなところに特に気を配ってプランデザインされています。家事が楽になった分、自分や家族の時間に使ってもらえます。

家族と会話を楽しめるコト

家で過ごす時間が家族にとって楽しい時間であるコトがとても大切だと考えています。「子供は子供部屋で勉強するべき」とは考えず、家族にとって過ごしやすい暮らし方や、楽しいコミュニケーションの取り方を考えてプランの中に織り込んでいます。

[HYGGEのベースデザイン]

今回再検討したコストとは、柱や梁などの構造体です。構造にお金をかければ耐震性の高い家になると考えられがちですが、一概にそうとは言えません。大切なのは整然と整理された構造を組むこと。それは1階2階の柱や耐力壁を整理して揃えることです。そうすることで、コストを下げることが可能なだけでなく、耐震性を高めることが可能になります。[HYGGE]は構造の整理された耐震性の高い家に、デザイン性をプラスさせました。

 

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